Евгений Онегин
こんばんは、茅野です。 発売開始時間前からきちんとスタンバイしていたのに、ROH のバレエ『ロミオとジュリエット』 U25 席争奪戦に敗れ、意気消沈しております……。余りにも……余りにも瞬殺だった……。チケット争奪戦で敗れるのは久々です。悲しい……。 しかし…
こんばんは、茅野です。 GW が終了してしまいましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。わたくしは LFJ を満喫したくらいで、基本通常運転で御座いましたが、最終日だけは話が別です。 そう、5月7日は我らが偉大なる作曲家、ピョートル・イリイチ・チャイコフ…
おはようございます、茅野です。 『オネーギン』の作中で春なのって第3幕第2場(第8章後半)くらいだと思うのですが、何故か春に『オネーギン』の供給って増えますよね。何故なんでしょうね。 連続で『オネーギン』のレビュー記事が書けるとは仕合わせなこと…
こんばんは、茅野です。 不思議なもので、春は供給が集中します。冬眠していたのでしょうか。三件くらい一気に来たので、順番に書き起こします。 しかし、マイナー沼の住民が、こんなに供給に恵まれていてよいものか? さて、第一弾は、我らが最愛の『エヴゲ…
こんばんは、茅野です。 書き損じレビュー執筆マラソン、ラスボスに登場して頂きましょう。その作品とは、我らが……! 先日、ダラス交響楽団さんが、我が最愛のオペラ『エヴゲーニー・オネーギン』のストリーミングを行っていました! ↑ 最高だった……。 ダラ…
おはようございます、茅野です。 シュトゥットガルト・バレエ・ガラ、二日目です! もう半分以上終わってしまったとは……、余りにも早すぎます。信じたくない。 『オネーギン』ある所に我有り。というわけで、今回も、シュトゥットガルト・バレエ・ガラ、2日…
おはようございます、茅野です。 いや~、やって参り参りましたね、シュトゥットガルト・バレエ・ガラ! 本来は『眠りの森の美女』『Mayerling』全幕上演の予定のところが、コロナの影響で『オネーギン』へと変更になり、更にガラへと変更になるという紆余曲…
こんにちは、茅野です。 ウクライナ情勢のニュースを戦々恐々としながら見守りつつ、週末のシュトゥットガルト・バレエ団の来日公演を心待ちにする日々です。 ロシア国営のテレビチャンネルが日本からも BAN されたり、ロシアの劇場のアカウントを SNS から…
こんにちは、茅野です。 安全保障理事会の常任理事国でもある大国が隣国に侵攻。とんでもない情勢になって参りました。毎晩国連中継を観ています。国連本部はニューヨークにあり、時差が開いているので、必然的に寝不足に。 まさか緊急特別総会(Emergency S…
こんばんは、茅野です。 最近は文字ばかり書いていたので、そろそろ音符も書いてゆきましょう。 先日、我が友人 Jamila が「ピアノを始めたい」と言うので、共に山野楽器さんへ。オススメの教本を紹介して欲しいとのことだったので、自分が小学生の頃使って…
こんばんは、茅野です。今回は手短に、ご報告だけ失礼します。 なんと、この度、「世界観警察」がYouTubeに進出致しました! ↑ こちらがチャンネルです。 動画編集などやったことがないですし、右も左もわかっていない若輩なのですが、いつもの蛮勇癖で取り…
こんにちは、茅野です。 ひょんなことから19世紀のスペインに関心を持ち、最近は憲法を翻訳したり色々調べたりしています。チック・コリア御大の『スペイン』や、リムスキー=コルサコフの『スペイン奇想曲』、沖仁先生のフラメンコギターなどを垂れ流しなが…
こんばんは、茅野です。 別記事で既にサンプルをお出ししていますが、最近「鏡のPDD」を耳コピして採譜する作業をしています。お陰様で、ただでさえ『オネーギン』が大好きで一日中聴いているのに、寝ても覚めても「鏡のPDD」が頭の中で鳴り響いていて生活が…
こんにちは、茅野です。 最近は『オネーギン』の供給が過剰で、正に嬉しい悲鳴です。アドレナリンが出過ぎて寝不足が酷い! しかしわたしが確認している限りでは、東京で次に『オネーギン』が上演されるのは来年3月です。待てない!! というわけで、今回も…
こんばんは、茅野です。 先日の World Ballet Day でシュトゥットガルト・バレエさんが『オネーギン』のリハーサルを公開していたのですが、リハーサルということもあり、ピアノ伴奏で行っておりました。このピアノ版、オタクとしては是非とも楽譜を拝見した…
こんばんは、茅野です。 先日の World Ballet Day (WBD) で、シュトゥットガルト・バレエさんの『オネーギン』を堪能し、やはりこの作品が至高だな……と改めて感じました。 ↑ レビュー記事。相変わらず無駄に細かい。 さて、わたくしがこの「世界観警察」なる…
こんばんは、茅野です。 今年もやって参りました、World Ballet Day、略して WBD!! いや、記事書く予定はなかったんですけれども、ええ。全然なかったんですけれども、突発的に書いてしまいました。 と申しますのも、ご存じの方も多いかとは思いますが、わた…
こんにちは、茅野です。 行って参りました、第16回世界バレエフェスティバル、初日!! コロナ禍やらオリンピックやらでドタバタの東京ですが、無事に開演できて何よりです。 実に1年半ぶりの生『オネーギン』です!! 前回は昨年3月のパリ・オペラ座公演で…
こんばんは、茅野です。 梅雨入りしましたね。引きこもってやることと言えば……それは勿論『オネーギン』を観る、これに尽きますよ。そうですよね? というわけで、今更ですが手元にある『オネーギン』を片っ端から観直してみようとおもいます。今回はこちら…
こんばんは、朕です(最高に頭の悪い導入)(弊ブログ二回目)。 改めまして、茅野です。宜しくお願いします。 ちなみに、頭の悪い導入一回目はこの記事でした。 どうも、朕です。(史上最高に頭の悪い導入) 改めまして、茅野です! わたしは普段国際政治の…
こんばんは、茅野です。 大学(コロナ禍の影響でオンライン)が始まり、てフル単(25単位)入れているために物理的に時間がない学生です。 いや、別にそんなに授業入れる必要はないんですが、仲良い先生の授業とか興味ある授業入れてたらパンクしました。そ…
おはようございます、茅野です。 前回の記事を書いてから大分経ってしまいましたが、『Theatre in my Blood』の翻訳の続きをやっていきます。前回はこちら。↓ 前回と今回で、この本に書かれたオネーギンの記述は全部拾ったことになります。索引見たので誤植…
こんばんは、茅野です! 今回はいよいよ、以前予告していた「エヴゲーニー・オネーギン・チャレンジ」をやっていきたいとおもいます。企画詳細はこちらから↓。 第一章自体が長いので、この記事も長いです(約1万字)。原作と照らし合わせて頂けるとわかりや…
こんにちは、茅野です。 前回に引き続き、英語歌唱版オペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞打ち出してきます。 第1幕第1場はこちらから↓ それでは早速ですが宜しくお願いします。 No. 22 Final Scene Tatiana Why, why did he return and write this let…
こんにちは、茅野です。 前回に引き続き、英語歌唱版オペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞打ち出してきます。 第1幕第1場はこちらから↓ それでは早速ですが宜しくお願いします。 No. 19 Polonaise No. 20 Scene and Aria Onegin Here, too, I'm bored! …
こんにちは、茅野です。 前回に引き続き、英語歌唱版オペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞打ち出してきます。 第1幕第1場はこちらから↓ それでは早速ですが宜しくお願いします。 No. 17 Introduction, Scene and Aria Zaretsky What's happend? Where c…
こんにちは、茅野です。 前回に引き続き、英語歌唱版オペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞打ち出してきます。 第1幕第1場はこちらから↓ それでは早速ですが宜しくお願いします。 No. 13 Entrance, Waltz and Chorus Guests This is superb! We never ha…
こんにちは、茅野です。 前回に引き続き、英語歌唱版オペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞打ち出してきます。 第1場はこちらから↓ それでは早速ですが宜しくお願いします。 No. 11 Chorus of Girls Girls Dear companions, come this way, join us in t…
こんにちは、茅野です。 前回に引き続き、英語歌唱版オペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞打ち出してきます。 第1場はこちらから↓ それでは早速ですが宜しくお願いします。 No. 8 Introduction and Scene Filippievna There! No more talk tonight. It'…
こんにちは、茅野です。 今回は、ほぼ自分用に、英語歌唱版のオペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の歌詞を打ち出していこうとおもいます。 リブレットから手動で打ち出しているので、多分タイピングミスが結構あるとおもいます。すみません。何か見つけたら…