世界観警察

架空の世界を護るために

演劇・ミュージカル

戯曲『プリンセス・ダグマール』 - レビュー

こんばんは、茅野です。 電子辞書を酷使しすぎて、週に一度くらいの頻度で電池を取り替えている気がします。恐ろしい速さで消費されていく単三電池。そのせいで、最近、辞書も充電式の方がいいのでは? なんて考えています。 さて、今回は珍しく書評です。 …

道化の帽子を考える - 舞台芸術考察雑記

こんばんは、茅野です。 もう二月も半ばを過ぎたということに衝撃を隠しきれません。どうでもいいですが、わたくしが『エヴゲーニー・オネーギン』との運命的な出逢いを果たしたのは丁度この頃のことでした。感慨深いです。 先日、東京バレエ団さんの『白鳥…

舞台版『罪と罰』(2019) - レビュー

こんばんは、実は中学・高校6年間演劇部所属で、現在近世・近代フランス戯曲(演劇の台本)を専攻している茅野です。 どうでもいいですが、演劇部時代は何故か殺人犯の役ばっかり演じていました。サイコパスの役が似合うらしいです、勘弁してください。一番…