おはようございます、茅野です。
先日、『リバース:1999』のレビュー記事を書いたら、想像以上に読まれており……。
↑ 単なるオタク発狂記事がこんなに読まれるとは想定していなかった。ありがとうございます。
この記事の中で、考察・解説記事を書くと言ってしまったものですから、有言実行して参りたいと思います。
というわけで今回は、『リバース:1999』第6章、『星は光りぬ』に登場するオペラ『トスカ』のモティーフを全部読み解きます。
『トスカ』は大人気な有名作ですから、ggってすぐに出る情報を纏めても致し方ないので、ちょっとやそっとじゃ辿り着けない、マニアックな情報を色々仕込んでおきました。
一方で、「オペラのオの字も知らない、全く観たことがないよ」という人にも楽しんで貰うべく、あらすじや見所、作中でどのように引用されているかなどを可能な限り平易に解説します。
作品の概要のみならず、原作(未邦訳!)の一部を翻訳したり、リブレットの対訳や、イゾルデさんの歌唱の批評や、優れた歌唱映像をご紹介します。
【注意書き】
・考察・解説記事ですので、当たり前にネタバレを含みます。
・考察は、必ずしも正しいとは限りません。深読みもします。
・漏れ・抜けがあったらすみません。
それでは、お付き合いの程宜しくお願い致します!
↑ イゾルデさん美しすぎ問題。
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