世界観警察

架空の世界を護るために

ダイアログ 4 - Everybody's Gone to the Rapture

 こんばんは、茅野です。

引き続き、Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-のダイアログになります。

長いので、チャプター毎に分割します。今回はチャプター 4:リジーを纏めます。

チャプター1:ジェレミーのダイアログはこちらから。↓

sylphes.hatenablog.com

チャプター2:ウェンディーのダイアログはこちらから。↓

sylphes.hatenablog.com

チャプター3:フランクのダイアログはこちらから。↓

sylphes.hatenablog.com

 

文章は完璧にテキストデータに書き出し、誤訳、誤植(表記揺れ含)の疑いのある部位には下線を引きました。(タイプミス等があれば遠慮なくご指摘ください)。

考察用の資料としてご活用ください。

開発された言語である、英語版はこちらから↓ (シーンの順番も統一してあります)。

sylphes.hatenablog.com

 

 

リジー

自動発生

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レイチェル:グレイブスさん!

      リジー! グレイブスさん!

リジー:レイチェル? いったいどうしたの?

レイチェル:最悪なんです

      雷と稲妻で村中停電して

      全員会館にいたからじっとするように言ったんですけど

      でもショーンが…

      ショーン・デイビスがバカな女の言いなりには

      ならないと言ってタバコを吸いに出て行って

      そのまま戻らなくて

      彼を追って外に出たダイアナも戻ってこなくて…

リジー:ディランはどこ? ショーンとダイアナと一緒?

レイチェル:いいえ 私が面倒を

      みんな戻ってくるかしら?

リジー:わ…分からないわ、レイチェル

レイチェル:他人がなんて言おうと

      私なら自分の子供をおいて行ったりなんてできません

      たとえ世界が滅びるときでも子供が最優先です

リジー:あなたはいい母親になれるわよ

    でも大丈夫 平気よ

    さあ中に戻って みんなによく頑張っていると伝えて

    本当によく頑張っているわ

    私はここで仕事を片付けたら みんなと合流するわね

レイチェル:はい

リジー:ほら

 

 

電話

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スティーブン:みんなを助けることはできない

       荷物をまとめて駅で落ち合おう

リジー:線路は封鎖されているわ

    ラジオを聞いていないの? インフルエンザですって

スティーブン:インフルエンザじゃない

リジー:ねえ、スティーブン

    私だってインフルエンザじゃないのはわかっているわ

    でも 駅は閉鎖されているの

スティーブン:トンネルに沿って抜け道が通っているんだ

       そこなら気付かずに脱出できる

リジー:何が起きているかわかっているのね?

スティーブン:もう電話は使えない

リジー:たった今 電話を使っているじゃないの

スティーブン:確かに いいかい

       もう電話を使っちゃいけない

       テレビもラジオも駄目だ 電気信号に隠れているから  (※表記揺れ?)

リジー:なんだか 生き物みたいな言い方ね

スティーブン:何て呼べばいいかは分からない

       約束してくれ

       誰にも言わずに荷物をまとめて明日 駅で会おう いいね

リジー:嘘をついて みんなを残していくなんて嫌な気分だわ

スティーブン:芝居はとてもいいアイデア

       本当に最高のアイデアだよ

       愛してる

       明日会おう

 

 

自動発生

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チャーリー:ああ、シプリー ちょっといいかな

リース:はい?

チャーリー:こっちへ来い それと声を落として

      俺のことは?

リース:ああ ホロウェイさんとこの

チャーリー:チャーリー:テイトだ

      チャーリーと呼んでくれ

リース:それでなんの用です?

チャーリー:レイチェル・ベイカーのことだ

リース:なんです?

チャーリー:俺が何も知らないと思ってるのか?

      お前 痛い目にあうぞ

リース:彼女は16歳 子どもじゃない

チャーリー:レイチェルの親父に言ってみろ

      殺されちまうぞ

リース:でも愛してるんだ

    誰にも止められない

チャーリー:俺は止めようなんて思っちゃいない

      慎重になれ それだけだ

 

 

手動発生

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スティーブン:触らないで 平気だ

リジー:日焼けみたいだけど変な形ね 痛む?

スティーブン:ちっとも痛くないよ 騒ぐほどじゃない

リジー:ケイトを残してくるなんて信じられない

    何があったのか話して

スティーブン:ケイトは僕が帰ったことすら気づいていない

       ホントになんでもない

リジー:そんなのうそよ 私にうそはつかないで

スティーブン:分かった 喧嘩したんだ

       どうせ夜通し仕事だろう

リジー:スティーブン、ねえ 待って 事故が起きたの?

    それで顔にやけどをしたの?

スティーブン:なんでもない

       よく分からないんだ

       動揺していて ケンカになった

       ケイトは残ってデータ集めさ

リジー:彼女もやけどを? ホントに平気なの?

スティーブン:君が寝ているのは僕か?ケイトか?

       2人とも平気だよ 彼女の話はよしてくれ

       君に会いに来たんだよ

リジー:私はただ…

スティーブン:もういいから

       ベッドにおいで

 

 

ラジオ

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ケイト:浮気のことはどうでもいい

    私がバカで気付いていないと思われていたことが腹立たしかった

    光の中で夢を見る

    燃えゆく彼の肌の上を踊るパターンを眺めるの

    目を覚ますと光の液体が私の目を満たしている

    残りの5つの塔すべてを空のある地点に集中させようと思う

    交信経路を確立させられれば処理能力を伸ばせるはず

 

 

自動発生

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ショーン:おい ラジオで道路を閉鎖するって言っているぞ

     インフルエンザがどうとか

ダイアナ:誰もインフルエンザじゃないわよショーン 大丈夫

     別の家族がいなくなったってグレイブスさんが

     車も荷物もそのままで昨日の夜いなくなったんですって

ショーン:冗談じゃない

     2日間で15人がいなくなったんだぞ

     嫌な感じだ

     ディランは?

ダイアナ:トレーラーで寝てるわ

     ショーン、私はただじっとしているのは嫌なの

     今出れば道路が封鎖される前に谷から出られないかしら

ショーン:そうかな?

ダイアナ:そうよ 裏道を通るの 森のね

     グレイブスさんにお金を置いて行くわ

     旦那さんはまだ戻っていないの

ショーン:酒飲みだって話だぞ 彼女の問題だ

ダイアナ:ずいぶん薄情ね

ショーン:さあ ディランを

 

 

自動発生

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チャーリー:一瞬だったよ 慰めにもならんが

レイチェル:一人にしてくれます?

チャーリー:どうしようもなかったんだ すまない

      本当に残念だよ

レイチェル:赤ちゃんが起きちゃったわ もう放っておいて!

チャーリー:レイチェル、悪かった

      すまない…

 

 

手動発生

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ウェイド医師:この状態だったのかね

リジー:ええ

    彼が薬を飲んだか朝一番に調べるのが習慣になっているんです

ウェイド医師:病状が進行して突然出て行った可能性がある

       心は…壊れやすいものだからね

リジー:なんていうか彼らしくないんです、先生

    午前中のビンゴは必ず参加していたし

    それはないと思います

ウェイド医師:でもこれは… ふん… 灰みたいだな

リジー:変ね 昨日の午後リースがここを掃除したはずなのに

ウェイド医師:タバコの灰じゃないな

       一体…

バーバラ:ウェイド先生、お電話が 村に戻らないと

     バウトン夫人がいなくなったそうです

 

 

電話

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ケイト:ケイト・コリンズとスティーブン・アップルトンです

    伝言をどうぞ

リジー:スティーブン、私よ

    もう行くわね これ以上は待てないわ

    あなたが来るつもりなら私は今から駅に向かうけど

    あなたが来なくても 私は行くわ

    愛している

    必ず来て

    愛しているわ

 

 

自動発生

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リジー:正直 私たちはほとんど… 口も聞きません

    私は空き家の1つで寝ているんです

    それ以外はただ無言で座っているだけ

    そのうち彼は出かけて 隠れて僅かなへそくりでお酒を飲んで

    私は気付かないふりをしてベッドの中では…

    叫ばないでいるのが精一杯

    なぜまだ一緒にいるのかしら

    でもまだ 愛しているわ

フランク:君ぐらいの年頃のメアリーを思い出すよ

     もし娘がいて君のように育っていたら自慢にしたさ

リジー:気を使わないでください…

フランク:ロバートと話しなさい

     また飲んでいるのを知っていると言うんだ

     君たちなら解決できるはずだよ

リジー:あなたみたいに強ければ…

    行動することを恐れるばかりにここに残ったんだと思われたくないんです

    過去にこだわるべきじゃないのはわかっています

    でも時々こう思いませんか?

    もしあの事故が起こらなかったら?

    もっと別の場所にいたかもしれないわ

    ピーター・パンのリハーサルや何度も壊れる乾燥機の修理なんかに

    縛られずにどこでも行けるのよ

    ああ、フランク ホントに助かったわ!

フランク:なんてことないさ

     君はまだ若い

     やりたいことをやるだけの時間は十分ある

     とにかく君のその足や夫のことを

     言い訳にしてはいけないよ

 

 

ラジオ

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ケイト:観測所を離れようとしたけどできなかった

    ゲートの前にたったけど

    外の世界を想像できなかった 不思議な気分

    まるで… 谷や スティーブン すべてが…

    無意味だった

    そのもの自体じゃなくてそれを想像できることが

    時間の感覚がない

    寝てるのか起きてるのかもわからない

    指先の感覚がなくなった

    感覚はまだあるけれど

    私が感じているのではなく

    信号が乗っ取られたよう

 

 

自動発生

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リース:すごいなあれ

ショーン:ああ

     こんなの見たことない

     きっと観測所は大喜びだろうな

リース:今頃大騒ぎしてるだろうさ

    ホントに綺麗だな

ショーン:ああ

     さて 俺はもう行くよ

     子供の面倒をみないとな

     遅くなると嫁に殺される

     おやすみ

リース:おやすみ

 

 

手動発生

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ジェレミー:タバコはよくないよ その体で

リジー:スティーブンのせい 彼のせいでまた始めたの

ジェレミー:引き留めるつもりはないよ でも…

      空が荒れてきた 嵐がくるな

リジー:スティーブンもそう言ってた

    私に会いに来るはずだけど先にやることがあるって

    すべてのことが自分につながってると思っているみたい

    とにかく… 彼が来なかったとしても私は行くわ

ジェレミー:隔離を抜ける方法を教えてくれたのかい?

リジー:彼は頭がいいわ そうでしょう?

ジェレミー:信じているの?

リジー:愛しているのよ

    それだけで十分じゃない?

ジェレミー:そうだね

      いいかい

      何かの理由で上手くいかなかったら

      私は村の会館にみんなを集めてまとめるつもりだ

リジー:ええ キャンプのお客さんはここにいる

    お芝居をするの ピーター・パンよ

    子供たちが喜ぶし気もまぎれるでしょう

    ねえ 今の見た?

 

 

自動発生

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リース:見られなかったかい? グレイブスさんにも?

レイチェル:彼女の目を見たらバレちゃいそうよ お金は十分にあるの?

リース:ああ フランスに着いてしまえば働ける

レイチェル:あなた うちのお父さんに殺されるわね

リース:君の父さんが気付いた頃には俺達はスペインで夫婦さ

 

 

自動発生

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リジー:ダイアナ? どうしたの酷い顔して?

ダイアナ:グレイブスさん

リジー:ショーン、ディランは大丈夫?

ショーン:元気です さあ 行こう

リジー:いいのよ 紅茶をいれましょう

ダイアナ:グレイブスさん、お話があるんです…

ショーン:やめるんだ、ダイアナ

リジー:谷を出ようとしたの? 道路は封鎖されているのよ

ダイアナ:分かってます

     急いで運転していたら 向こうから車が1台逆走してきて

     ああどうしよう 多分彼は…

ショーン:いいから放っとけって言ってるだろ!

リジー:大丈夫

    ねえ あなたは元気でショーンも元気で赤ちゃんも元気

    それが何よりでしょ みんな大丈夫よ いいから!

ダイアナ:でも…

リジー:手伝って欲しいの

    子供たちがとても怖がっているから気を紛らすために

    お芝居の準備を進めることにしたのよ

    あなたピアノが弾けるって言ってたわね?

ダイアナ:ええ ええ できます でも…

     グレイブスさん、ロバートは…

リジー:彼なら…大丈夫 大の男なんだから

    平気よ

    さあ 会館に行って レイチェルに何をすれば良いか聞いて

ダイアナ:はい ありがとう、グレイブスさん ありがとう

リジー:ショーン、リースを手伝ってくれるかしら

ショーン:ええ もちろん

リジー:行って

    ああ ロバート…

 

 

ラジオ

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 ケイト:5つの塔を一緒に稼働させ

    受信状態はレッドゾーンに達したけれどまだ足りない

    信号が6号塔を経由するようにして受信の特異点を作り

    光学アレイを再調整することで

    理論上 発生地点の信号にフォーカスできるはず

    この発生地点を7番目の塔と解釈すれば

    ある程度 辻褄が合うわ

    ある程度は

    私が理解している物理学の範疇を有に超えている  (※誤植?)

    とにかく… やってみる価値はあるわ

 

 

自動発生

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レイチェル:オフィスにもいないわ

リース:近くに住んでるんだろ?

レイチェル:うん 村に

リース:ロバートを探しに行ったんじゃないか?

レイチェル:リジーも酔いが覚めれば戻るって思っていたはず

リース:彼女を探そうか?

レイチェル:ううん 大丈夫

      子供たちと最後のところをもう1度やってから紅茶にする約束なの

リース:君はリジーにとても… 似ているね

レイチェル:私が? そんなことない…

      チャンスが来たら村を出るつもりよ

 

 

ラジオ

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ケイト:ああ 助けて、スティーブン

    私はどうなってしまうの?

 

 

自動発生

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リース:逃げたんだ

レイチェル:やめて、リース そんなことするはずない

      でしょ? ディランもいるし

リース:あの子の世話を進んでしたがらなかっただろ?

    君に任せた

    あの人は戻ってこない

レイチェル:行かせてあげよう

      いつも周りを気遣う人だから

      きっと大切な用事があったのよ

リース:なら君が責任者だ

レイチェル:ここを離れられないってこと?

リース:スペインはいつでも行ける

    いいかい 君は中に戻って

    イギリス史上最高のピーター・パンにするんだ

    俺は君のご両親を連れて来る

レイチェル:戻るって約束して

リース:約束だ

 

 

手動発生

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リジー:こんにちは キャサリン

ケイト:ケイトよ エリザベス?

リジー:リジーよ あなたの噂はかねがね

    あなたと彼のこと私は平気だから…

ケイト:面白いわね

リジー:なんて?

ケイト:平気じゃない要素なんてどこにあるのかしら

    あなたたちが付き合っていたのはずいぶん昔

    私には問題ないわ

リジー:ごめんなさい 気を悪くさせるつもりは…

ケイト:あら 私は平気よ

    聞いて、エリザベス 私は…

リジー:リジーと… 呼んで

ケイト:リジー… OK

    あなたは割といい人みたいだし 失礼な態度は取りたくないわ

    このことは割りきりましょう

    そうねえ…

    最善をつくすのよ

    英国民らしくね?

リジー:ええ ええ そうね 最善を尽くしましょう  (※表記揺れ?)

 

 

自動発生

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リース:プールにまた鳥の死骸が…

リジー:朝から4羽目よ すくい上げたの?

リース:ええ 昇級のことは考えてくれましたか?

リジー:ごめんなさい、リース 忙しくって

    あら、レイチェル

レイチェル:遅れてすみません テニス用具をしまっていて

リジー:頼んだとおり コールスさんの部屋は見てきてくれた?

レイチェル:いませんでした

リース:僕も見ていない 街へ行ったんでしょうか?

リジー:たぶんね そんなところよ

レイチェル:デントンさんのご一家が

      4時半のテニスレッスンにいらっしゃらなかったんです

      宿舎も見ました

      いつも使っているキャンプファイアのそばの

      でもそこにもいなくて

      掃除機のパックを買いに村に行く時コールスさんを乗せたのかも

リジー:掃除機のパック? なんだってそんなことするの?

レイチェル:多分 掃除機をかけているときに紙パックが破れたんだと思います

      宿舎中埃だらけだったから

 

 

自動発生

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スティーブン:取るよ…

リジー:自分でできる

スティーブン:腰は? 痛んでいるのかい?

リジー:いつものことよ

    10年間なんとかやってきた

    正義の味方ぶるには少し遅かったわね

スティーブン:ならいい 助けたいだけだ

リジー:スティーブンったら 私はもうあなたをずっと待つだけの

    役立たずな女の子じゃないのよ

    周りを見て 全部私が作ったの

    みんなが私を哀れな身障者だって決めつけるから

    自分で建ててやったのよ

スティーブン:僕はそうは思っていない

リジー:あなたはあの時いなかった いいえ

    事故よりずっと前に私を捨てたじゃない

スティーブン:僕にどうしてほしいんだ?

       君が好きだ なんでもするよ

リジー:じゃあケイトに打ち明ける?

    できないでしょ

    私もあなたが好きよ

    でも時々 あなたは相手が聞きたい言葉をただ言っているだけって思うの

 

 

終末

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レイチェル:おやすみ赤ちゃん かわいい子

      雲と星明かり キラキラ 星明かり

      あなたが起きたら あなたは私のもの

      星明かり 眠って愛しい子

      おやすみ赤ちゃん 闇の中

      雲と星明かり ほんの少しの星明かり

      やがて星に 呼ばれたら 行きましょう

      星明かりの中へ 眠って 愛しい子

チャーリー:眠ったかい?

      気分は?

レイチェル:私は平気

      休んだほうがいいわ、チャーリー

      疲れてるでしょ

      ほら 眠って おやすみ

 

 

 

チャプター5:スティーブンに続く……