世界観警察

架空の世界を護るために

考察の依頼について

こんばんは、茅野です。

ダクソかABZUの考察でも投下しようと構想を練っていたのですが、唐突に「とある絵本の考察をして欲しい」との依頼が舞い込みました。

その依頼を受けることに致しましたので、暫くは児童書を漁る生活を送ることになるかと思います。その結果、何か得ることが出来れば研究成果をここに載せる予定です。お楽しみに。

P.S. 書けました↓

sylphes.hatenablog.com

 

 まこと嬉しいことに、稀に「この作品の考察をしてほしい」という依頼を受けることがあります。考察勢としてこれほど嬉しいことはありません。

しかし、時間もお金も有限ですので、やはり出来ることと出来ないことがあります。ポンコツなので、わからないことも沢山あります。

なので、その受諾基準的なものを一応記載しようかと思います。

 

 

【ゲーム作品】

私が既プレイの作品について

私が既プレイの作品の考察でしたら、即時承ります。

「このテーマについて考察してほしい」という議題を下されば、どんな形であれ纏まった文章で返すことができるとおもいます。(cf: DARK SOULS3→「無名の王が何者かについて考えて欲しい」)

特に熱を入れているゲーム作品と申しますと、

FROM SOFTWERE作品:ソウルシリーズ、AC4~VD

gen DESIGN作品: ICO,ワンダ,トリコ

Giant Squid作品: JOURNEY(邦題:風ノ旅ビト)、ABZU、flowery

07th expansion作品: ひぐらし,うみねこ,彼岸花,ローガン

RayArk作品: Cytus, Deemo

The Chinese Room作品: Dear Esther, Everybody's Gone to the Rapture

その他: rain(SCE), 十六夜恋奇憚(元ラブ☆シチュ), machinerium(Amanita Design), BRAID(Number None), Firewatch(CampoSanto), Unravel(ColdWood) etc...

やはり、所謂「世界観ゲー」が多いです。ノベルゲーも07thくらいですがやります。

ちなみに私の考察人生の原点は上記「十六夜」であり、「うみねこ」で育ちました。うみねこにはスパルタに鍛え上げられた……

上記作品群は純粋に自分が好きなゲームですので、考察抜きにしてもひたすらくっちゃべってるかと思います(Twitterとかで)。

この中のものでしたら、即時取り合います。

 

 

私が無知の作品について

滅茶苦茶言い方が悪いですが、私が興味持てばやります。

考察をする、というとどうしてもやり込みが必須になるので、その労力をこちらで確保出来るかがわかりません。YESマンになると後々双方が損をする結果にもなりかねませんので、先にキビシメに申し上げます。

備考:PS3,4の作品で、架空の世界観が確立しているものであったら、きっとやると思います。格ゲー,FPSのようなジャンルは基本的にそもそも世界観考察のしようがないし、私自身が大変苦手です。

ゲーマーであるようにみえて、プレイヤースキルが皆無です。特にスタイリッシュアクションゲームとか無理です。(DMCとかブラボとか……)。オンラインゲームであったら、是非とも助けて下さい……。

私自身は、普段映画やアニメなどの映像作品をほぼ全く見ない為、映像からの考察よりもテキストからの考察の方が得意であります。

又、洋ゲーもある程度は大丈夫です(英語、購入経路的な意味で)。

 

 

【書籍について】

古典作品から現代小説まで幅広くお伺いします。

基本的に書籍は気に入ったゲームの関連図書などを漁っておりますが、勿論小説の世界に惹かれ、元ネタを辿ることもあります。最近ですと、「夜行」(森見登美彦氏)を読んで「雪国」(川端康成氏)と「山家集」(西行法師)なんかを読みました。

屍者の帝国」(伊藤計劃氏,円城塔氏)の時なんか本当に酷かった(関連図書の山が……。)

基本的に依頼を蹴ることはないと思いますが、リアルの方で時間がとれないと長く成果を出せない可能性があります。ご留意くださいまし。

 

【考察のスタイルについて】

はじめに、関連図書を読破します。

これが茅野流考察の最大の"強み"であると自負しています。

作者が読んだであろう作品を、あとがきや解説から拾ったり、テキストなどから詮索したりして関連図書リストを作成、購読、読破します。

考察の成果が上がらず、このポンコツな脳みそでは何も分からなかったとしても、少なくとも関連図書のあらましくらいはお伝え出来るかと思います。そこから御自分で御自分の説を立ててみてくださると一考察勢として嬉しいです。拝読したいです。

一例と致しましては、ACVD考察の際、「シンギュラリティは近い」(レイ・カーツワイル氏)、「人工知能と経済の未来」(井上智洋氏)、「人工知能 人類最悪にして最後の発明」(ジェイムズ・バラッド氏)などの人工知能の学術書に手を付けました。関連図書としての参考にして頂けると幸いです。熱狂的な財団(人工知能)推しが祟った結果です

アナログな人間ですので(※高校生)、ネット上の情報よりも書籍の情報の方が信頼出来ますし、個人的な好みでもあります。

ただ、デメリットとして、滅茶苦茶時間がかかります。著しく時間が掛かりすぎる場合は、関係ない所は読み飛ばしたりします。ご留意くださいまし。

 

他者の考察は、見つけ次第読むようにしています。

うみねこやダクソなど、上記でも考察が活発なものだと、2chの考察スレや、wikiのコメント欄を頻繁に見ていたりします。そこから説を取り入れる場合はなるべく引用の印を付ける予定ですが、あれこれ考えているうちに自説と混ざってよくわからなかったりするので、そのときは目を瞑って頂くか、あまりにも酷い場合には指摘してください。

私の自説のみ公開するのではなく、考察の纏め記事としても尽力出来ればいいな、と思っているので、「こんな説もあるよ」と紹介することも多いかとおもいます。

また、海外勢のブログを見たり、考察実況(英語)を翻訳することもあります。一部のゲーム,書籍に関しましては北米版のテキストと照らし合わせたりすることも可能です。

英語力が高いわけではありませんが、出来ることはやろうと思っています。純ジャパの小娘ですが、一応国際系の学校に籍を置いていることはお伝えしておきます。(詮索しないでね。)

ただ翻訳精度は低いので、粗探しとかはしないでください。心が折れます。

 

情報を多く得た後で、自説を構築します。

既存の説が一番良いとなればそれを推すこともありますし、自分で一から組み立てる場合もあります。議論によって意見が変わるも勿論あります。

でもなるべく、可能性を潰す方向ではなく、沢山の説があってどれも完全には否定出来ない、という状態が理想かと思います。うみねこでいう、青き真実を並べ立てた状態ですね。

なので、完全に否定出来ない説が数多く立つ場合は、沢山紹介していこうと思っています。

 

こんなところか。(CV; GA仲介人)

一言で纏めると、「こんなポンコツで良ければいつでも気軽に依頼を出して下さい」ということ。スミカ・ユーティライネンです。ノシ

ここのコメントでも良いし、Twitterでも構いません。

それでは、世に考察のあらんことを。