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世界観警察

架空の世界を護るために

考察

歌詞翻訳 - Everybody's Gone to the Rapture考察2

こんばんは、茅野です。 ダイアログを打ち出したところで、Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- には、参考になりそうなデータがまだまだ沢山あります。観測所に閉じこもるケイトさながら、我々はデータの山に埋もれる必要があるのです。 ではまず…

暗号解読 - Everybody's Gone to the Rapture考察1

おはようございます、茅野です。 無事Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- のダイアログを日英とも書き切ることが出来て、心底ほっとしております。これで漸く考察の方を進められます。長い戦いでした……。 是非あの記事群を使って、情報整理をした…

Eugene Onegin Suite (Ballet) - オネーギン楽曲解説

こんにちは、茅野です。 2/25、今日は何の日か? はい、実はですね、わたくし茅野のオネーギン沼2周年記念だったりします!クッソどうでもいい ログを漁ってみたところ、一昨年の今日、オネーギンの原作を読了したみたいです。おめでとう、わたしたち。(うみ…

"考察"と"研究"の境界線とはなにか

おはようございます。相も変わらず生活リズムが乱れまくりな茅野です。 夜の方が読書やオペラ鑑賞には適すのでしょうがないね。(正当化) さて、最近はレールモントフ著「現代の英雄」を読んで色々思うことがあって、調べたり頭捻ったり色々しておりました。 …

原語主義とはなにか

おはようございます、茅野です。 最近何をしていたかって、あれですよ。翻訳作業。 Childe Harold's Pilgrimage(チャイルド・ハロルドの巡礼)を読みたいと思ったんですけれど、どうやら日本語完訳が存在しないらしいということで。 チャイルド・ハロルドの巡礼…

私流屍者たちの帝国 - オネーギン×屍者の帝国考察

おはようございます、茅野です。 今回は硬派に、ロシア古典文学エフゲニー・オネーギンから、屍者の帝国と絡めて考えていきたいと思います。 今回の議題はズバリ、「レンスキーは屍者足れるか」です。 エフゲニー・オネーギンとは ↑オタクなので色々持ってる …

人喰いの大鷲トリコ - 考察資料一覧

こんにちは、ダクソDLC2が楽しみで仕方がない茅野です。 今回は、私が人喰いの大鷲トリコ考察で使った参考図書を紹介していきたいと思います。 「参考図書として読んだ」という視点でのレビューは少ないかと思いますので、参考にして頂ければ、と思います。 …

青い物質と"人喰い"の塔 - 人喰いの大鷲トリコ考察3

こんにちは、茅野です。 こちらは人喰いの大鷲トリコ考察の3回目となります。特に記事の繋がりはありませんが、後半部は前回の記事を読んでいると理解が早まるかと思います。(該当部にリンクがあります)。 当たり前ですがネタバレ祭りなので、未プレイの方は…

三作品に見る繋がりと寓意性 - 人喰いの大鷲トリコ考察2

こんにちは、相変わらずトリコ関連図書で読書漬けの茅野です。 こちらは人喰いの大鷲トリコ考察の2回目になります。とはいえ、今回はトリコだけではなく、上田文人氏の3作品を扱います。 当たり前ですがネタバレ祭りなので、未プレイの方は閲覧注意です。ま…

Cryptozoology - 人喰いの大鷲トリコ考察1

明けましておめでとう御座います。皆様、年末年始は如何お過ごしでしょうか。私茅野はトリコ一色です。 さて、今回はいよいよトリコの考察を始めていこうと思います。 当たり前ですがネタバレ祭りなので、未プレイの方は閲覧注意です。又、前作:ワンダと巨像…

ご都合主義と倫理 - 不幸な子供考察

おはようございます、積読の消化に追われる茅野です。 とある天使様から100冊を超える本が送られてきたので、冬休み中に幾らかはなんとかしようという試みであります。 インプット作業ばかりでアウトプット作業が疎かになっているのをひしひしと感じます。こ…

王家の家系図 - DARK SOULS考察

私事ですが受験やら何やらで半年ぐらいゲームに触れておりませんで、こんなブログを建てたもののさながら復帰勢のような心持ちでおります。 こんばんは、茅野です。 今回はダークソウルの王家に関する考察になります。 早速ですが、随分前にこのような投稿を…