世界観警察

架空の世界を護るために

Евге́ний Оне́гин

バレエ・シャンブルウェストさんの「タチヤーナ」について

ご無沙汰しております。茅野です。 夏は忙しかった! 八月はサークル活動一色でありまして、朝から晩まで国際情勢研究にどっぷり浸かっておりました。九月は、ロシアへの旅に出かけ、我らが帝政ロシアの世界を肌で感じて参りました。 ロシアでの旅については…

Eugene Onegin Suite (Ballet) - オネーギン楽曲解説

こんにちは、茅野です。 2/25、今日は何の日か? はい、実はですね、わたくし茅野のオネーギン沼2周年記念だったりします!クッソどうでもいい ログを漁ってみたところ、一昨年の今日、オネーギンの原作を読了したみたいです。おめでとう、わたしたち。(うみ…

私流屍者たちの帝国 - オネーギン×屍者の帝国考察

おはようございます、茅野です。 今回は硬派に、ロシア古典文学エフゲニー・オネーギンから、屍者の帝国と絡めて考えていきたいと思います。 今回の議題はズバリ、「レンスキーは屍者足れるか」です。 エフゲニー・オネーギンとは ↑オタクなので色々持ってる …